文化事業

音楽を通して、人と社会をつなぐ。

  

① 合唱団「響」(ひびき)
ホリズム総合研究所の文化活動の一環として、

教育・地域・福祉の現場を中心に、
合唱を通した交流活動を行っています。

主な活動

  • 合唱コンサート
  • 子ども向け音楽活動
  • 地域交流イベント
  • 教育・福祉施設での演奏活動
  • 世代を超えた音楽交流

特徴

  • 10代〜70代まで幅広く参加
  • クラシック・童謡・ポップスなど幅広い楽曲
  • プロ経験者も参加
  • 「子どもゆめ基金」助成採択実績あり

参加者・保護者の声

「とても楽しく親子で参加させて頂きました。ありがとうございました。これからも楽しみにしています。」「企画がユニークで楽しかったです。」「気軽に参加できて、とてもありがたかったです。生の歌声と演奏に感動しました。」など。

  

② 文化活動・合唱活動

長年にわたり、関西を中心とした文化活動・合唱活動に継続的に参加。

子ども向けの音楽活動や地域交流活動を通して、音楽によるつながりと学びの場づくりを続けています。

また、音楽による協働や表現活動を通して、

人と人が響き合う場づくりを目指しています。

大切にしていること

・世代を超えて響き合うこと

・音楽を通して人がつながること

・「参加する文化」を大切にすること

など。

  

③ 医療・福祉分野での文化連携活動

医療分野

京大病院「きさらぎコンサート」(2016年)

京都大学医学部附属病院における院内コンサートの企画調整に携わり、音楽を通した文化共有活動を支援。

・阪大病院「クリスマスコンサート」(2018年)

大阪大学医学部附属病院における院内コンサートにて、

出演者調整・企画運営等のコーディネートを担当。

など。

福祉分野

・「ゆうあいフェスティバル」(大阪市天王寺区社会福祉協議会主催、2023年)オープニング演奏参加(合唱団「響」)

・「第2回ボランティアフェスティバル」(大阪市天王寺区社会福祉協議会主催、2026年)参加(合唱団「響」)

など。

 

音楽や文化は、人と人とをつなぎ、世代や立場を超えて響き合う力を持っています。

私たちは合唱団「響」の活動等を通じて、教育・地域・福祉・医療の現場に文化を届けることを目指しています。

ホリズム総合研究所は、学びと文化が循環する社会づくりに取り組んでいます。